私たち “へそ茶” は、
お茶を通して “おもてなし” について考え、発信するグループです。
普段ものづくりやデザインの現場に身を置く面々が、
時に亭主(ディレクター)となり、時にスタッフとなり、
それぞれの視点、カタチ、方法で 、”おもてなし”を発信していきます。

 

メンバー紹介(あいうえお順)

◎メンバー
◎ゲストメンバー

 

◎メンバー

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蘆田 暢人
建築家/蘆田暢人建築設計事務所 代表/
ENERGY MEET 共同主宰/TOHOKU ARCHIVE 理事

京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了後、内藤廣建築設計事務所を経て、2012年に株式会社蘆田暢人建築設計事務所、株式会社ENERGY MEETを設立。
建築設計だけにとどまらず、エネルギーとデザインをテーマに活動を行う。

へそ茶では、主に空間構成を担当。

 

AyAko
表現者/メンタルケアスペシャリスト
海外のビエンナーレや裏パリコレにも参加

 

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淡路雄大
淡路工藝 代表/木工職人

木工職人として、企業や個人のデザイナー向け木製品開発事業を展開。DESIGNTIDE TOKYO、Milano Saloneなどで発表されている。並行して、淡路工藝オリジナルの家具・小物・茶道具作品を製作。各地で販売中。

1984年 青森県八戸市に生まれる
2006年 青山学院大学経営学部 卒業、石塚製作所 勤務
2009年 独立、個人活動を開始。lcm(エルシーエム)に、プロデューサー/木工職人として参加
2011年 淡路工藝 設立
https://www.facebook.com/takehiroawaji/

 

伊藤左知子

へそ茶の詩人です。あまり役には立ちません。私は皆の片隅で皆が作り出す色とりどりの絹糸を紡いで、こっそりと言の葉の織物を仕上げてまいります。哀しい夜は冷えた心を温めるカーディガンを紡ぎましょう。疲れた午後は心の汗をぬぐうハンケチを紡ぎましょう。で私はどんな人かというと、とりあえず猫がいれば幸せです。
http://blog.goo.ne.jp/koko-aro

 

大月 均 Hitoshi Ohtsuki
プランニング、ディレクション、プロデュース、
プロジェクトマネジメント、アカウントマネジメント、
コンサルティング…

東京都世田谷区生まれ 渋谷区在住
青山学院大学 経営学部
桑沢デザイン研究所 STRAMD(戦略経営デザイン専攻)

2005年〜2014年 マーケティング会社 マネージャー
2014年〜 デジタルエージェンシー/広告代理店 プロデューサー

— 

大学在籍中、国内外への旅行やNGO/NPOでの活動などを経て、 任意団体を設立。企業や団体、個人の後援・協力を集め、 数百名規模の社会貢献活動/イベントを継続的に実施。

2005年、マーケティングプロデュース会社に入社。9年間の在籍期間中、民間企業(メーカーなど)、行政、自治体、学校など多業種・多業態のクライアントの広範なマーケティング業務を担当し、プランニングからエグゼキューションまでを手掛ける。

2011年、PAOS・中西元男氏の主宰する「STRAMD」にてCI、デザインと経営の融合、デザイン思考などについて学ぶ。

2012年より個人としての業務/プロボノ活動もスタートさせ、 複数のプロジェクトに従事。

現在はプロデューサーとしてデジタルエージェンシー/広告代理店に在籍。

 

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大畑周平

2001年東京造形大学研究生修了
主な展覧会にクリテリオム59(水戸芸術館/2004)、流れるプール(カスヤの森現代美術館/2004)、リュミエール(arcus project:茨城県三の丸庁舎/2008)、Brand New Valentine(三菱地所アルティアム/2010)、Barocco : Baroque pearl Jewerly Exhibition(諸曁、上海、台北他)など。

プロダクツ・デザインに彫刻的な方法論を導入した作品で知られる。
近年は「燃えたまま食べるチョコレート」や「お香として燃やせる硬貨」など、実際に体験する行為を通して人とモノ、現実と非現実の間を横断する装置としての作品を発表している。

 

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きみすけ

大塚きもの・テキスタイル専門学校卒業。
趣味で和裁を続けながら、呉服業界の片隅で働いています。

 

鈴木ゆみえ
料理、菓子を作る。

「食べるを作る」ことの大切さ、おもしろさを感じ、食を通して、暮らしを整えること、幸せに生きることを見つけてみたいと思っております。
へそ茶ではお茶菓子に挑戦しています。下地となる洋菓子の知識と、日本人としての本能で作ったお菓子をお茶室にお届けいたします。

 

寺川 真嗣
photographer

 

林裕也
グラフィックデザイナー

多摩美術大学、筑波大学大学院修士課程を経て、広告制作会社アドエンジニアーズでグラフィックデザイナーとして勤務。2011年よりフリー。独立後は、世界らん展日本大賞2012のメインビジュアル、ダイアローグ・イン・ザ・ダークの運営会社ダイアログ・ジャパン・ソサエティのCIなどを担当。

勤務していた広告制作会社の創業者 西尾忠久氏の「我々は素人のプロである」という言葉をよりどころに、お茶の素人として、素人がどうしたらお茶を楽しめるかを考え実践していきたい。へそ茶では、DMやWEBサイト等のデザイン周辺を担当。また自宅茶会を主催し、第3回ニコニコ学会βにて発表した。
ご縁があり小堀遠州流に入門。

 

藤本ゆかり
衣装デザイナー

「茶室」という空間を創造してきた意識の流れ、空間の流れ、物のあり方に興味があります。洋の東西、時代の新旧を問わず、しつらいのなかにすべてを包有しうる「茶の文化」とは何なのか。コミュニケーションツールとして独自に発展した「茶」のありかたを、私なりにとらえ、表現していきたいと思っています。

1996年、Exhibition「天地創造」をスタートに、舞台、オブジェなどの衣装のデザイン/制作活動、またオリジナルのパフォーマンス企画を行う。オーダーメイドの衣装とは別に日本の文化をコンセプトにした独自の作品作りも行っている。
http://www.yukari-fujimoto.com

 

もつ(山本 亜矢子)
イラストレーター

多摩美術大学芸術学科映像コース卒業。
CM制作会社勤務を経て、奈良にて活動中。
シュールで独特な世界観のイラストを得意としている。

 

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森曠士朗

クラシック音楽愛好家。19歳よりピアノを始め音大中退後は主に名曲喫茶ライオン(クラシック音楽DJ、定時コンサート担当)、アルル音楽教室勤務の傍ら年に3回のリサイタル、編曲、イベント、学校や施設でのコンサート演奏活動を細々と続けている。

 

 

 

 

 

◎ゲストメンバー

 

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安島久香(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)
HiSUi TOKYO

高校で茶道部に入部して以来、茶の湯の奥深い魅力とその空間の癒しに惹かれて数 十年。 現在は、こども~おとなを対象に『茶の湯を楽しむクラブ』を横浜市都筑区内で開 催しています。。 また、銀座『HISUI TOKYO』で茶道の非常勤講師をしています。

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小宅 香織/Oyake Kaori ((鵲橋茶会2014年ゲスト参加)
フォトグラファ

1978年福島県いわき市生まれ
2014年東京写真学園卒業
カンボジア、ミャンマーへ単身出向き、海外のリアルな生活や風景の撮影を行う。現在は、写真事務所勤務の傍ら、福島関連のドキュメンタリーや、『日常の曖昧さ』をテーマに撮影を行っている。
http://oyake-k.com

 

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柿澤あゆみ(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)

横浜出身。女優、踊り手、歌い手。05年ルームルーデンスに入団、以降09年退団まで全ての作品に参加。代表作に「サロメ」「夜長姫と耳男」映画「吸血」。近年は横浜ボートシアターや、ケイ タケイズ ムービングアースオリエントスフィアに参加。魅力的な表現を求めて日々、活動中。

 

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諏訪由紀子(鵲橋茶会2014年ゲスト参加)

好奇心旺盛でいつでもワクワクを探すの大好き!フットワークが良いのが取り柄のすわちゃんです。気は優しくて力持ち!? いつでも、どこでも飛んで行きます。

 

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楢木野脩(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)

長崎県佐世保市に生まれる
大阪芸術大学写真学科卒業
朝日広告社制作部フォトグラファとして福岡勤務
映像プロダクション「アマナ」でフォトグラファーとして勤務、現在は同社スタジオマネージャー
1995年茶道と出会う
2001年陶芸始める
自身の作陶作品を使った茶会などを催すイベントなどを主催
現在、週末には銀座4丁目「HiSUi TOKYO」のインストラクターとしても活動中

 

野口瑞花(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)

 

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長谷川泰子(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)
陶芸家

「かたち」目に見えないけれどそこにある存在、人の芯にある一番美しいものを陶を用い表現しています。

 

 

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山本朋子(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)

大学サークルで茶道と出会い、表千家茶道に入門。
表千家茶道講師資格取得。
2014年 和の嗜みの総合学院「HiSUi TOKYO」の茶道講師に就任。

 

 

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リアルマッスル泉(鵲橋茶会 2014年ゲスト参加)
俳優

学生時代に裸団光る電気を旗上げし、自らリアルマッスル泉と命名。現在劇団ポニーズに在籍。身体のキレには定評があり、一挙手一投足が客の目を惹きつける。これまでの出演劇団に、ルームルーデンス(08年〜09年在籍)、発見の会、風煉ダンス、オフィスプロジェクトM、劇団鹿殺しなど。主演作多数。ライブで踊ったり詩を読んだりすることもある。
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古賀敬司(神無月茶会 2013年ゲスト参加)
生け花スピーカー発明

生け花スピーカーについて:植物は私達が生きていく上でとても大切なもので人類はその長い歴史の中で、花や草木の植物と共に生活してきました。人は地球上に誕生して以来、数多くの種類の植物達と五感の中で、視覚、臭覚、触覚、味覚、という四つの感覚で接して来ました。食べるということは肉体的生命を維持するための最も重要なものですが、同時に私達は、山や野原の草木、、花から精神的生命力も得てきました。緑を眺め、木肌に触れ、花の香りを感じることにより、その優しさ、そして、その自然の中での勇姿から、大きな大きな何かを与えてもらっていました。今、地上から緑が失われかけているという話をよく耳にしますが緑が少なくなり、その結果、人々は優しさを失いかけているのかもしれません。

21世紀になり、私は花や木達と、聴覚で、耳で聴くという方法で、持てる五感のすべてを使って花や草木の優しさを感じ取ることができる物を発明しました。花と音楽、この二つが一緒となり、花やその葉から音楽が聞こえてくる、そんな夢物語が現実のものになりました。